フィンランド


ベースロード電源として原子力を選択
 

・平均設備利用率が90%を超える安定した原子力発電が安価な電力をささえている

・中期的には大幅な伸びが見込まれる電力需要

・温暖化ガス削減策としても高い評価

2000年5月、5基目の新設計画申請
2002年1月17日、建設計画に「GOサイン」


小さな国の大きな第一歩
 

2001年5月、政府・議 会・地元はオルキルオト地点を使用済燃料最終処分地に決定


これにより同国は「トイレなきマンション」問題に風穴をあけた世界初の国となった