| メッセージ 私たちが住んでいる関西地域では、毎日何気なく使っている電気の半分が、福井県若狭地方にある原子力発電所から送られています。 『環境の世紀』といわれる21世紀を迎え、二酸化炭素をほとんど出さずに、24時間安定した電気をつくることができる原子力は、エネルギー資源の80%を輸入に頼る日本にとって、将来にわたって安定したエネルギーを供給をするためのとっておきの資源として、私たちの快適なくらしには欠かせない存在となっています。 関西地域には、発電所以外にも原子力に関連する施設として、発電用の燃料をつくっている工場、発電所にあるたくさんの機器をつくっている工場、原子力について研究している大学、原子力について展示説明している施設などがあります。 関西地域にあるこういった原子力に関連する大学や研究機関、企業や団体が、お互いに協力しあって原子力の安全性を高める努力をするとともに、原子力について正しい理解をしていただくために、みなさんに積極的に情報を公開していくことを目的として、2000年10月26日にネットワークをつくり、これまで活動をして参りました。引き続きこれからもみなさんとともに活動していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
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参 加 組 織
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| ●近畿大学 ●三菱重工業株式会社 ●三菱電機株式会社 ●関西原子力懇談会 |
●京都大学原子炉実験所 ●原子燃料工業株式会社 ●関西電力株式会社 |