●103基、101GWe運転中
●総発電量にしめるシェアは18.7%(2000年)
●当初は、自由化で早期閉鎖の懸念 - 103基のうち、76基が自由化市場 - ストランディッド・コスト※問題が顕在化 - 既存プラントの経済性が不安視され、格付けも悪化
しかし、ふたを開けてみれば原子力はもっとも安価で安定した電源として高い評価を受けている
※)回収不能費用のこと。電力規制の変更・自由化を行った際に、それまでの投資による発電設備や電力購入契約が新しい市場価格と合わなくなり、それにかかわる投資や費用が回収不能になった場合の、市場価格との乖離部分を指す